好きなものが多すぎてダダ漏れ

わたしの好きなものを色々と書いていきたい

辛さの正体

訃報を受けてから何も手につかないし、受け入れられないためその正体を考えてみた。

 

なぜ受け入れられないのか?

辛くて受け入れられない。

ではなにが辛いのか?

 

手を離してしまった事への罪悪感

耳を貸そうとしなかった事への罪悪感

頑なに拒んだ事への罪悪感

許せなかった事への罪悪感

 

もし生きていたら謝って許しを乞う事が出来たかもしれないけど、もうそれが出来ない辛さ。

もしかしたら許してくれていたかもしてないと、どこかで思ってて、もう二度と確認できないことの辛さ。

 

呆れるほど自分勝手な理由でした。死んでしまった人へ謝ることは出来ないし、恨み言を言ってもらえることもない。

 

人を亡くすと時間と共に良かった記憶だけが残ると聞いたことが有るけど、そんな事はない。私は母を亡くして10年経ちますが、未だにもっと親孝行しておけば良かった、あんな態度を取らなきゃ良かったとか、たくさん思い出してはめそめそと後悔しています。

これからの10年も後悔と罪悪感を持って生きていくのか。行くんだろうな。

 

でもまだ信じられない、ほんとうに?なんで?という戸惑う気持ちにも大きく支配されていると感じる。